看板制作をする際、
「せっかく作るならおしゃれなデザインにしたい」
そう考えているオーナーさんも多いのではないでしょうか?
特に、カフェやパン屋さん、サロンなどの職種ではおしゃれなテイストが求められるケースも多いです。
また、近年の集客方法で主流なのがSNS。
若い世代は、SNSで外観や雰囲気を見て“かわいいお店!” “行ってみたい”と心が動きやすいです。
だからこそ若い世代の集客をUPするには、おしゃれな要素は必要不可欠とも言えます。
“おしゃれ”なデザインを意識しすぎると失敗してしまうケースもあります。
今回はおしゃれな看板制作のコツについて紹介いたします!
“おしゃれ”だけでは集客につながらない2つの理由
遠くから見えにくく視認性が低い
おしゃれを優先させるあまり、フォントが小さかったり読みにくいなどの現象が起きてしまうことがあります。
店舗の雰囲気に合わせておしゃれなデザインにすることは良いことですが、読みにくくては看板の役割を果たせていません。
野立て看板や自立看板は、車からでもしっかり読めることが大切です。
見た目のおしゃれさ+視認性の高さの両方を意識したデザインを心がけましょう。
全体のバランス感やメリハリがない
デザインにおいて、余白のバランス感やメリハリはとても重要です。
四方の余白を均等にしたり、配色やフォントの調整でメリハリを作ることでデザインに動きが生まれます。
使いたい色、使いたいフォントを優先させる場合は、メリハリを意識するのがポイントです!
集客できる看板デザインのポイント

ターゲット層に合わせた配色・フォントを使う
ナチュラルな雰囲気のカフェなら手書き風フォントや丸ゴシック体、木目調やブラウンなどの優しいカラーで親しみ感を表現しましょう。
高級感のある飲食店やサロンなら細めの明朝体や筆記体、大理石風やモノクロのカラーでスタイリッシュにまとめるのがおすすめです。
どんなターゲット層を設定するかでデザインの方向性は変わります。
まずはターゲットとどんなイメージにしたいかを具体的に決め、それに合うフォントやカラーを選ぶことから始めましょう。
伊勢崎・高崎の地域特性を意識する
伊勢崎市や高崎市は車で移動する人が多く、車の中から看板の文字がしっかり読めることが集客に大きく影響します。
そのためには、パッと見て読めるフォントサイズにするのがいいでしょう。
また、メイン看板とサブ看板でフォントのサイズ感を使い分けるのもおすすめです◎
歩行者の人にもしっかりアプローチできるよう、店先にはA型看板を置くのも効果的です!
お店のロゴやシンボルを入れる
お店のロゴやシンボルを大きめのサイズでデザインの中に組み込むことで、視覚的に覚えてもらいやすくなります。
ロゴやシンボルがないお店は、最優先でロゴ制作から始めるのがポイントです!
ロゴ制作はA-PLANでも承っています。お気軽にご相談ください!
A-PLANが手がけた、おしゃれな看板の事例
【ビューティーサロン】
シンプルながらもスタイリッシュに仕上げた大人綺麗なデザイン。
ベースを白にすることで華やかさを表現しつつも、ロゴを大きく中央に配置し視認性もアップも兼ね備えた看板です。

【キッチンカー看板】
キッチンカーに設置する看板のため、認知力も持ち合わせたインパクトさを意識しました。
アメリカンヴィンテージをテーマとし、木目調の土台や塗装、縁取りのゴールド仕上げも全て手作業で行いました。

まとめ
おしゃれなデザインの看板は、ただデザインをおしゃれにするだけでは看板としての機能を果たすことができません。
デザインにこだわりを抱きながらも、視認性や認知力を意識してフォントや配色の選び方たロゴの配置に工夫が必要です。
せっかくの看板制作を失敗しないためにも、あらゆるポイントを押さえ集客に効果を発揮するよう意識しましょう。
A-PLANは、群馬県伊勢崎市・高崎市、埼玉県を中心に、店舗デザイン・看板制作・外装・内装デザインを手がける会社です。
飲食店・クリニック・サロンなど幅広い業種に対応し、各業態に合わせた“集客につながる空間づくり”をトータルでサポートいたします。
デザインから施工までワンストップ対応のため、スムーズかつ迅速なサービス提供が可能です。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
また、こちらのコンテンツでは店舗運営やデザインに関する豆知識やヒントも紹介しています。
ぜひご覧ください!
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