お店の外観を見て「入ってみたい!」と思った経験はありませんか?
外観サインには、通行人の興味を引く力を持っています。
そのため、ファサードサインのデザインは非常に重要です。
では、どんな種類やポイントがあるのか詳しく見ていきましょう!
ファサードサインとは?

建物の正面(ファサード)部分に設置する看板のこと。
店舗やビルの正面、入り口の上部など、最も目立つ位置を指します。
店名やロゴを表示することでブランドイメージやコンセプトを伝えることができるので、店舗の雰囲気や業種に合わせてデザインや素材を選ぶことが大切です。
ファサードサインの主な種類
・チャンネル文字
金属やアクリルなどで文字を立体的に形成した看板。
厚みが出るので存在感があり、高級感や重厚感を演出したい場合に最適です。
・カルプ文字
発泡素材(カルプ)を切り出して作る立体文字サイン。
軽量で取り付けやすいため、コストを抑えながら立体感を演出することができます。
・壁面サイン

建物の外装に直接取り付ける平面タイプの看板。
デザインの自由度が高いので、ロゴや写真を使ったデザインにも向いています。
・内照式サイン
内部にLEDを組み込むタイプで、発光するため夜間でも見やすいのが特徴。
昼夜問わずお店を目立たせたい店舗や、夜間営業の業種に最適です。
ファサードサインを設置する際のポイント
①建物とのバランスを意識する
②夜間営業なら内照式タイプを選ぶ
③ロゴやフォントを店舗のコンセプトにリンクさせる
④材質やメンテナンス面も考慮する
大きさや高さ、配置など、建物とのバランスを意識することでチグハグな印象になることを防止することができます。
店舗の雰囲気と看板のイメージを揃えることも集客効果を上げるためには大切です。
また、屋外に設置される看板なので、耐久性にも注意しましょう。
色あせや天候の影響を受けやすいため、アフターフォローなどのメンテナンスも必須です。
A-PLANでの施工事例
A-PLANの過去事例をご紹介します。
矯正歯科様のファサードデザインです。
スタイリッシュさだけでなく、可愛らしさをプラスしました。
また、立体文字仕様で仕上げることで、高級感を演出しています。


まとめ
ファサードサインは、店舗の顔でありお客様に選ばれるお店づくりの第一歩です。
コンセプトに合ったデザインをするだけでなく、機能性や耐久性のバランスも重要です。
専門業者に相談しながら、店舗に合ったサインを選び、ベストなデザインや素材を選びましょう!
A-PLANは、群馬県伊勢崎市・高崎市を中心に、店舗デザイン・看板制作・外装・内装デザインを手がける会社です。
飲食店・クリニック・サロンなど幅広い業種に対応し、各業態に合わせた“集客につながる空間づくり”をトータルでサポートいたします。
デザインから施工までワンストップ対応のため、スムーズかつ迅速なサービス提供が可能です。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
また、こちらのコンテンツでは店舗運営やデザインに関する豆知識やヒントも紹介しています。
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