実は「ガラス面」は、店舗の印象を左右する大きな要素です。
店内の目隠しとしてだけでなく、外装デザインや演出の要素として人気が高まっています。
今回はガラスフィルムのデザインシートについて詳しく紹介します!
デザインシートとは?
透明ガラスに貼る装飾用のシートで、外からの光を取り入れつつも視線を遮ることができます。
素材はポリエステルフィルムなどが主流です。
目隠し・デザイン演出・看板代わり・UVカット・安全対策など様々な用途があります。
ポイントは、機能性と安全性の両方を兼ね備えているかです!
デザインシートの種類
印刷タイプ

写真やグラデーション、人物の画像などを再現できるタイプ。
店舗のガラス面に大きくデザインを印刷して貼ることで、ブランドイメージをダイレクトに伝えることができます。
サロン、フィットネスジム、カフェなど雰囲気重視の店舗に最適です。
カッティングシートタイプ
単色のシートをロゴや文字の形にカットして貼るタイプ。
印刷デザインと組み合わせて使うことも可能です。
シンプルで抽象的なデザインに仕上がるので、美容室やクリニック、オフィスなどの清潔感重視の業種にもオススメです。
すりガラスタイプ
すりガラス調で、光を取り入れながら視線を柔らかく遮ることができるタイプ。
店内のプライバシーを守りながら、上品で落ち着いた印象を与えられます。
ロゴなどを部分的にカットして組み合わせると、おしゃれで機能的なデザインになります。
導入する際のポイント
✔️外からの見え方をチェックする
ガラス面のデザインは、外からの視認性が重要です。
明るい日中と照明の下で見る夜間とでは見え方が異なるため、様々な位置からシミュレーションしておきましょう。
✔️ロゴや写真のサイズ感に注意する
ガラス一枚の大きさや分割位置を考慮してロゴや写真の配置、サイズを決めましょう。
実寸サイズでの確認や、事前のシミュレーションが重要です。
✔️素材や機能性をチェックする
デザイン性だけでなく、機能性もチェックしておきましょう。
耐候性・UVカット機能・防犯効果など、立地や環境によって最適な素材が異なります。
A-PLANの施工事例
〜before〜

〜after〜

自動ドアの開口に合わせ、見え方が変わらないような特殊加工をしたデザインシートです。
店舗雰囲気にマッチするようなデザインを施工いたしました。
A-PLANは、群馬県伊勢崎市・高崎市を中心に、店舗デザイン・看板制作・外装・内装デザインを手がける会社です。
飲食店・クリニック・サロンなど幅広い業種に対応し、各業態に合わせた“集客につながる空間づくり”をトータルでサポートいたします。
デザインから施工までワンストップ対応のため、スムーズかつ迅速なサービス提供が可能です。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
また、こちらのコンテンツでは店舗運営やデザインに関する豆知識やヒントも紹介しています。
ぜひご覧ください!
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