「大きな壁面サインを導入したけど、あんまり集客が伸びない…」
などというお悩みを抱えているオーナーさんはいませんか?
集客に効果的な壁面サインでも、それだけでは気づかれにくいケースがあります。
通行人や車から、より見つけてもらいやすくするためには袖看板が有効です。
今回は袖看板について詳しく解説していきます!
袖看板とは?

建物の壁から垂直に突き出して設置する看板で、「突き出し看板」とも呼ばれています。
通行人や車に店舗の存在を知らせるだけでなく、誘導する役割があります。
横方向からの視認性が高いのが最大の特徴で、夜間営業しているお店では、内照式を導入している場合もあります。
袖看板の主な特徴
✔️遠く・横からの視認性が高い
建物の正面から突き出す形で設置されるため、横方向からでも目に入りやすいのが特徴です。
お店の前を通る歩行者や少し離れた位置からでもお店の存在を認識してもらいやすくなります。
✔️歩行者・車どちらにもアピールできる
歩行者の目線だけでなく、車で通行するドライバーに認知されやすくなります。
人通り・車通りのどちらが多い立地でも、安定した集客効果が期待できます。
✔️限られたスペースにも設置しやすい
正面の壁面が小さい店舗や、看板を大きく出せない場所でも設置しやすいのがポイントです。
限られたスペースでも効果的にお店の存在をアピールできます。
袖看板の主な種類
・内照式袖看板
看板の内部に照明を仕込み、文字やデザインが内側から光るタイプ。
昼夜問わず視認性が高く、夜間営業の店舗におすすめです。
・外照式袖看板
スポットライトなどで外側から照らすタイプの袖看板。
落ち着いた雰囲気を演出しやすく、光の当て方によって立体感や高級感を表現することができます。
・非電飾袖看板
照明を使わないシンプルなタイプでコストを抑えた設置が可能。
昼間の視認性を重視した店舗や、景観に配慮したデザインに向いています。
袖看板の効果的な使い方

袖看板を効果的に使うためには、瞬時に認識できるシンプルなデザインが重要です。
店名やロゴを大きく配置し、文字サイズや設置高さは、歩行者だけでなく車からの見え方も意識しましょう。
夜間営業の店舗では、内照式や外照式などの照明が組み込まれた看板がおすすめです。
周りの景観と調和させることでブランドイメージを高めることができます。
まとめ
袖看板は、「お店に気づいてもらう」ための看板の1つ。
お店の存在を伝えることは、集客アップを狙うためには必要不可欠です。
デザイン次第で集客力と印象が大きく変わるので、目的に合った設計をプロに依頼するのがおすすめです。
A-PLANでは、袖看板の制作も承っています。
業種や立地に合わせた提案をさせていただきます。
A-PLANは、群馬県伊勢崎市・高崎市を中心に、店舗デザイン・看板制作・外装・内装デザインを手がける会社です。
飲食店・クリニック・サロンなど幅広い業種に対応し、各業態に合わせた“集客につながる空間づくり”をトータルでサポートいたします。
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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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