道路沿いに独立して設置される野立て看板は、大きいサイズ感が特徴でもあり、認知効果は看板の中でも群を抜いています。
群馬県や埼玉県では、特に車社会なため、野立て看板はおすすめ。
そんな野立て看板ですが、「立てる場所」次第で集客効果に差が生まれてしまうことも…。
今回は集客に効果的な野立て看板の設置場所について解説いたします!
これから新しくお店をオープンする飲食店や整骨院、クリニックなどのオーナーさんは、ぜひチェックしてみてください。
野立て看板はなぜ集客に強いの?

店舗から離れた場所からでもお店の存在をアピールすることができるのが1つ目のポイントです。
また、多くの野立て看板が幹線道路沿いなど大きな道路沿いに設置されることが多いので、歩行者だけでなくドライバーの目にも留まりやすいのです。
そして、看板の魅力はなんといっても24時間365日宣伝ができること。
通勤や通学で毎日繰り返し見かける人も多く、覚えてもらいやすいという傾向もあります。
「集客できる野立て看板」おすすめの設置場所
店舗から車で2~3分圏内の場所
お店に行く途中の最後の誘導をすることで「今からこのお店に行くぞ」という気持ちを強めることができます。
また、近くに競合店がある場合は、他のお店に流れるお客さまを最後に引き寄せる効果もあります。
車が減速する信号前やカーブの手前

時速50kmのスピードをキープしたまま看板の文字をしっかり読むことはなかなか難しいです。
赤信号で止まる位置や減速するカーブの手前だと、ドライバーの視線が自然に留まるため注目されやすいです。
競合店の看板や木や電柱のない場所
他のお店の看板が立っているエリアや大きな木がある場所、電柱など視界を遮るものがある場所は避けましょう。
事前にしっかりと現地調査を行い、立てる場所を選ぶことが大切です。
進行方向に対して正面〜斜め前の角度
道路の進行方向に対して平行に立てても、ドライバーからは全く見えません。
ドライバーから見て正面や少し斜めに角度調整をして立てることがポイントです。
夜間でも目立たせる野立て看板の設置方法
夜間でもしっかり看板を目立たせたい!
そんなふうに考えているオーナーさんもいるのではないでしょうか?
夜間でも目立たせるには“内照式看板”や“外照式看板”がおすすめです!
どちらを選ぶかはコスト面や設置場所に合わせて選びましょう。
内照式看板を設置すべきケース
- 街灯やお店が少なく、暗い道に設置したい場合
- 夜間営業のお店で、圧倒的に目立たせたい場合
看板自体が明るく光るため、外照式看板に比べて目立ちます。
夜間でも視認性が高く、遠くからでも見えやすいのがメリットです。
外照式看板を設置すべきケース
- コストを抑えて設置したい場合
- 交通量の多い比較的夜間でも明るい場所に設置したい場合
群馬県や埼玉県では、幹線道路やバイパスなどの大きい道路沿いに看板を設置するケースも多く、比較的明るい通りでは、スポットライトで看板を上から照らす外照式看板でも明るく光らせることができます。
内照式看板に比べて費用を抑えられるのも特徴です。
【事例】A-PLANの野立て看板
- ゴーカート場
限られた敷地内でわかりやすく情報を伝えることが看板制作のポイント◎
道路を通る運転中のドライバーからでも、一目でゴーカート場ということが伝わるよう最低限の情報でイメージ制作しました。

- 建設業看板
グリーンウォール一体型のLED看板です。
夜間でも目立つようLED仕様にしました。
フェイクグリーンを使用することで、最小限のメンテナンスで維持することが可能です。

まとめ
野立て看板は、その大きいサイズ感が特徴で視認性が高く集客に効果的です。
集客に効果的だからと、やみくもに野立て看板を設置するだけでは効果は表れません。
どんな場所に設置したらより効果的なのか、しっかりと現地調査を行ってから決めましょう。
また、内照式看板や外照式看板など、LEDやライトを使用して夜間目立たせる工夫をすることも大切です。
A-PLANでは、さまざまなケースに対応して野立て看板の制作を行なっております。
A-PLANは、群馬県伊勢崎市・高崎市、埼玉県を中心に、店舗デザイン・看板制作・外装・内装デザインを手がける会社です。
飲食店・クリニック・サロンなど幅広い業種に対応し、各業態に合わせた“集客につながる空間づくり”をトータルでサポートいたします。
デザインから施工までワンストップ対応のため、スムーズかつ迅速なサービス提供が可能です。
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
また、こちらのコンテンツでは店舗運営やデザインに関する豆知識やヒントも紹介しています。
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