「新たに店舗を出店させるから大きな看板を設置したい」

「集客に伸び悩んでいるから大型看板を導入したい」

 

そんなオーナーさんはいませんか?

野立て看板は、道路沿いや空き地などに設置される大型広告看板。

そのサイズ感から、視認性が高く店舗や企業の認知度のアップに効果的です。

 

この記事では、野立て看板の特徴や設置費用の目安、デザインのポイントについて解説します!

 

野立て看板とは?

 

 

建物ではなく、地面に独立して設置している屋外看板を指します。

サイズが大きいので遠くからでも目立ち、店舗への誘導や認知拡大に非常に効果的です。

〜野立て看板が設置される主な場所〜

・道路沿い

・交差点付近

・空き地や駐車場

・郊外の幹線道路

 

野立て看板は遠くからでも目立つため、店舗への誘導に効果的で、集客アップにも期待ができます。

 

野立て看板の設置費用の目安

 

看板の設置費用は、サイズや設置場所、素材やデザインによって大きく異なりますが、一般的には15万円〜40万円以上になるケースが多いです。

〜費用の内訳〜

✔️看板製作費

✔️支柱・基礎工事費

✔️デザイン費

✔️施工費

 

また、設置場所によっては土地の賃料が発生したり、屋外広告物許可申請の代行費として1〜5万円程かかることもあります。

屋外広告物許可申請については、こちらの記事をご覧ください!

 

看板設置に必要な「屋外広告物申請」とは?流れと注意点を解説

 

集客に効果的なデザインとは?

 

情報はシンプルにする

野立て看板は車から見ることが多いので、文字は少なくわかりやすい方がいいでしょう。

短時間で内容が伝わるよう、伝えたい内容を1〜2点に絞るのがポイントです。

 

フォントは大きく読みやすく

離れた場所からでも読めるフォントサイズにしましょう。

特に車で通る人に向けた看板の場合では、視認性の高い文字サイズを欠かせません。

 

色のコントラスト

背景と文字の色に差をつけることで視認性がアップします。

遠くからでもはっきり見える配色は、看板による集客アップを促進します。

 

集客できる看板の色とは?心理効果と配色のルールを解説

 

デザインに誘導を加える

「2つ目の信号を右折」「この先1km」など、デザインに案内を加えると効果的です。

目的地までの方向や距離を示すことで、来店につながりやすくなります。

 

 

まとめ

 

野立て看板は、店舗の知名度アップや集客効果の促進にとても有効な広告手段です。

野立て看板の最大の魅力である“遠くからでも目立つ”というポイントを活かし、デザインを工夫しましょう。

フォントや色次第で、より高い広告効果を発揮することができます。

設置費用は設置場所やデザインなどによって大きく異なるので、施工会社にしっかり相談することがおすすめです。